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【初心者向け】ハムスターをお迎えの際の選び方とチェックすべき点

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ハムスターを選ぶ際には、飼い主がペットのハムスターと、どう関わりたいかによってチェックするべきポイントが変わってきます。

例えば

  • 手乗りをして欲しい
  • 可愛い姿を鑑賞したい

など、ふれあいたい場合と熱帯魚などのように鑑賞したい場合でも、選ぶハムスターの種類は変わってきますし、種類によって必要なケージを置くスペースの違いも出てきます。

この記事では

今回のテーマ

ハムスターをお迎えの際の選び方とチェックすべき点

について解説します。

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良いショップを見つけよう

ハムスターの特徴や飼い方に詳しい店員さんがいる店を選ぶと相談が出来て安心です。

普段の様子や性格(噛むことがある、手乗りする)を把握している店員さんがいるショップもあります。
店内やケージは清潔に保たれているショップを選びましょう。

ハムスターの選び方

基本的な特徴

分類:ネズミ目(げっ歯目)キヌゲネズミ亜科
習性:夜行性
体温:37〜38℃
適温:20〜26℃
寿命:1年半〜3年
値段:1000円〜数万円

ハムスターの特徴は種類や性別によって変わってきます。

それぞれの特徴を知り、自分はどんなコがいいのか選ぶ参考にしてみましょう。

ハムスターは生後どのくらいのコを選ぶ?

生後1ヶ月半から体調が安定してくるので、1ヶ月半以上のコから選ぶのがオススメです。

それ以下のコだとお迎えしてすぐに体調が崩れた、なんて事になる可能性があります。

ハムスターの種類と特徴から選ぶ

ペットショップで出会えるハムスターは主に

  • ゴールデンハムスター
  • ジャンガリアンハムスター
  • キャンベルハムスター
  • ロボロフスキーハムスター

などです。

種類によってサイズや性格も異なります。

値段は約1000〜3000円くらいです。

珍しいカラーだと5000円くらいの場合もあり、ショップでも中々見かけないスキニーハムスターやクロハラハムスターは数万円の値がつくようです。

ゴーデンハムスター

ゴーデンハムスター/キンクマ

初心者にオススメなハムスター。

ポイントは賢くて手乗り出来る子も多いですし、トイレを覚えるのでお世話が比較的ラクな点が挙げられます。

大きめなハムスターが良い方にはピッタリです。

ジャンガリアンハムスター

ジャンガリアンハムスター/プディング

ゴーデンハムスターに続き、初心者にオススメなハムスター。

ドワーフハムスターの中では、比較的懐きやすくトイレも覚えやすいです。
なので、懐きやすくゴールデンより小さめサイズが好きな方はジャンガリアンハムスターがオススメです。

キャンベルハムスター

キャンベルハムスター/ノーマル

中級者、上級者向けのハムスター。

ポイントはジャンガリアンハムスターより豊富なカラーが選べ、アルビノではない目の赤いコがいます。(ショップによっていない場合あり。)

懐くこともありますが、基本的に気が強く噛まれることもあるので観賞用にオススメです。

ロボロフスキーハムスター

ロボロフスキーハムスター/イザベラホワイトフェイス・ノーマル

中級者、上級者向けのハムスター。

ハムスターの中で一番協調性があり多動飼いが出来る可能性が高いです。
臆病ですばしっこくいので初心者向けではないですが、とても小さくて可愛いので観賞用にオススメです。

オスとメスの違いから選ぶ

オス

  • 懐きやすい
  • 好奇心旺盛で活発
  • 環境の変化、ストレスに弱い
  • メスより縄張り意識が強く大人になれば兄弟でもケンカする可能性が高い


メス

  • やや懐きにくい
  • やや気性が荒い
  • 環境変化、ストレスに強い
  • オスより縄張り意識が低いので多動飼いしやすい

Rita
Rita

個体差があるのであまり気にしすぎなくても大丈夫

飼育にかかるスペースから選ぶ

ハムスターのサイズによって必要なケージのサイズが変わります。
自分の飼いたいハムスターはどれくらいの飼育スペースが必要か見ていきましょう。

ケージのサイズ目安
  • ゴールデンハムスター
    • 横幅40〜60㎝
    • 奥行き30〜40㎝
    • 高さ25〜30㎝
  • ドワーフハムスター
    • 横幅35〜40㎝
    • 奥行き25〜30㎝
    • 高さ20〜25㎝

※ジャンガリアン、キャンベル、ロボロフスキーなど小さいハムスター

ハムスターは小さい体で運動量は多いので、スペースが許す限り目安の低面積の大きいものが好ましいです。

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健康なハムスターを選ぶチェックポイント

お迎えするハムスターを選ぶ際には、体に異変がないかよくチェックしましょう。
出来れば店員さんに聞いて触らせてもらいましょう。

毛並み

  • ツヤがあるか
  • フケが出てないか

  • 動いている時にピンと立っているか

  • 目ヤニ、涙が出ていないか

  • 鼻水、くしゃみが出ていないか

  • 歯が伸びすぎていたり、欠けや曲がったりしていないか?

  • 歩き方がおかしかったり足を引きずったりしていないか
  • 爪は伸びすぎてないか

おしり

  • おしりやしっぽが汚れていないか(汚れている場合下痢の可能性が高い)

おしりやしっぽはひっくり返さないと見れないので店員さんに見せてもらいましょう。

  • 夜行性なので活動姿が見れる夕方以降に見に行こう
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まとめ


触れたい、手乗りしてほしい場合
ゴーデンハムスター・ジャンガリアンハムスターがオススメ。

観賞用で楽しみたい場合
キャンベルハムスター・ロボロフスキーハムスターがオススメですが、噛む、すばしっこいなどの特徴があるので、初心者向きではありません

初心者にオススメなハムスター
トイレを覚えてくれて比較的飼い主さんに懐きやすいゴーデンハムスター・ジャンガリアンハムスターです。

ショップでお迎えするハムスターを選ぶ場合は、

  • ハムスターの飼い方や普段の様子に詳しい店員さんがいる清潔なショップ
  • 生後1ヶ月半以降のハムスター
  • お家に置けるケージサイズで飼えるハムスター
  • 体に異変がないハムスター

を選びましょう。


元気なハムスター選びの参考になれば幸いです。

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