うちの新ハムスター🌻マイキ・カマルまで紹介!

【初心者向け】ハムスターの飼い方とハムスターの種類に合わせたグッズの選び方

スポンサーリンク

ハムスターはサイズも小さいし、値段や飼いやすさも他の犬猫などのペットに比べて、手頃でお世話も楽なイメージがあると思います。

ですが実際、

  • どんな風にお世話すればいいのかな?
  • 最低限何が必要なの?
  • グッズ選びで気をつける事はある?

など分からな事もあると思います。

この記事では

今回のテーマ

ハムスターの飼い方とハムスターの種類に合わせたグッズの選び方

について解説します。

スポンサーリンク

ハムスターってどんな生き物?

基本的な特徴

習性:夜行性
適温:20〜26℃
寿命:1年半〜3年
オス:懐きやすく活発だがストレスに弱い
メス:オスに比べると懐きにくいがストレスに強い
値段:1000円〜数万円

ハムスターの特徴は種類や性別などによって異なり、種類によってサイズや性格も異なります。

ペットショップで出会えるハムスターは主にゴールデンハムスター、ジャンガリアンハムスター、キャンベルハムスター、ロボロフスキーハムスターです。


初心者にオススメなハムスターはトイレを覚えてくれて比較的飼い主さんに慣れやすいゴーデンハムスター、ジャンガリアンハムスターです。

ですが個体によっても違いがあるので、ペットショップでいろんなコを直接見たり触らせてもらったり、店員さんに普段の様子を聞いたりする方が分かることは多いです。

スポンサーリンク

ハムスターのお世話は何をしたらいい?

ハムスターの基本的なお世話を見ていきましょう。

毎日のお世話

  • 夕方から夜の決まった時間にエサ入れ
  • 水交換
  • 汚れた部分のトイレ・床材掃除
  • 体調チェック

時々のお世話

  • 月に1〜2回ケージ全体の大掃除

頻繁に掃除をすることになるので、掃除しやすいシンプルなケージがオススメです。

スポンサーリンク

ハムスターを飼う際に必要なものと気をつけること

ハムスターを飼うのに何が必要なんだろう?
グッズを買うときに気をつける事は?

など疑問に思う人もいると思います。 
ここでは必ずハムスターにとって必要なものとあった方がいいものを見ていきましょう。

ケージ

ハムスターのお部屋であるケージを選ぶときに大事なのはハムスターの体にあった広さです。

ケージのサイズ目安
  • ゴールデンハムスター
    • 横幅40〜60㎝
    • 奥行き30〜40㎝
    • 高さ25〜30㎝
  • ドワーフハムスター
    • 横幅35〜40㎝
    • 奥行き25〜30㎝
    • 高さ20〜25㎝

※ドワーフハムスター…ジャンガリアン、ロボロフスキーなどの小さいハムスター

地上で生活しているハムスターにとって大切なのは低面積の広さで、狭すぎるとストレスを感じてしまいます。
ハムスターの種類に合わせた広さのケージを選んであげましょう。

そしてケージにもタイプがあります。

金網ケージ

メリット&デメリット
  • メリット
    • 通気性が良く夏に向いている
    • 給水ボトルやかじり木などオプションが豊富で設置しやすい
    • 軽く掃除が楽
  • デメリット
    • 保温性がないので冬は工夫が必要
    • かじって歯が曲がる可能性がある
    • よじ登って落下・ケガの可能性がある
    • 床材などが外に散らばりやすい
Rita
Rita

ハムスターにケガの可能性があるから、うちでは使用してないよ〜

水槽ケージ(ガラス製ケージ

メリット&デメリット
  • メリット
    • 保温性が高いので、冬暖かい
    • どこからでもハムスターの様子が観察できる
    • かじる心配がない
    • 床材などが外に散らばらない
  • デメリット
    • 通気性が悪く、夏暑い場合もある
    • 湿気がこもりやすい
    • 重く掃除の時の持ち運びが大変
    • 上からしかお世話ができないタイプはハムスターが怖がり懐きにくい場合がある

プラスチックケージ

メリット&デメリット
  • メリット
    • 回し車や給水ボトルが付いていて便利
    • 見た目がカラフルで可愛いタイプもある
    • シンプルなものなら掃除が楽
    • 扉が大きく開いてお世話がしやすい
  • デメリット
    • 通気性が悪く、夏暑い場合もある
    • 湿気がこもりやすい
    • 2階建てや複雑な形のものは掃除が大変
    • ガラス製より傷がつきやすく暫く使うと中が見えにくくなる事がある

メリットとデメリットを見ながら慎重に選びましょう。

床材

野生のハムスターは地中に穴を掘り暮らしています。
本能を満たす為にも床材をたっぷり敷いてあげましょう。

ウッドチップ

木材を細かくして作られた床材で吸水性・脱臭性も高く、口に入れても大丈夫です。 

針葉樹で作られた物はハムスターがアレルギー反応を出す事がある為、広葉樹で作られた物の方が安全性が高いです。

ペーパーチップ

紙製で吸水性もあり、安全な素材です。
カラフルなカラーがあるのでお部屋を可愛くでき、白の場合は排泄物の変化に気づきやすいです。

ウッドチップでアレルギーが出た場合にはコチラに変更しましょう。

牧草

吸水性はあまり無いですが、食べても安全でハムスターのエサにもなります。

先の尖った部分でケガをする可能性があります。

巣箱

ハムスターは暗く狭い場所を好むので巣箱を置いてあげると安心します。

体がすっぽり隠れてるサイズの物を選びましょう。
夏になると暑くて伸びて寝る事もある為ハムスターの全長サイズを参考にして下さい。

ハムスターのサイズ目安
  • ゴーデンハムスター:16〜20㎝
  • ジャンガリアンハムスター:6〜12㎝
  • キャンベルハムスター:7〜12㎝
  • ロボロフスキーハムスター:6〜10㎝

上記のサイズに余裕をもった巣箱を選んであげましょう。

トイレ・トイレ砂

トイレ
ハムスターが砂遊びした際に砂がかなり飛び散るので、入り口が小さめで上の方にあるものがオススメ。
バス用の商品でも形状はほぼ一緒なものは問題なくトイレとして使用できました。

トイレの種類によっては小さめでジャンガリアンハムスターでもギリギリのものもあります。
ゴールデンハムスター用、ドワーフハムスター用などの名前で売られているものを選ぶと失敗しにくいです。

トイレ砂
砂が固まるタイプと固まらないタイプがあります。
固まるタイプはハムスターが口に入れても固まるため飲み込んでも危険なので、
赤ちゃんやお年寄りのハムスターなどは特に固まらないタイプの方が安心して使用できます。

固まるタイプは、おしっこで固まったとこのみ、すくって捨てればいいので便利です。
また固まらないタイプより安価なので、大人の健康なハムスターなどはコチラを使用することが多いです。

お風呂・風呂砂

お風呂
トイレ砂より粒子が細かくてハムスターがホリホリしたら粉が舞うので入り口が小さめで上の方にあるものがオススメ。
トイレと同じものの使用も可能です。

毛がボサつくロボロフスキーにはあった方が毛並みが綺麗になります。
その他のハムスターも砂遊びして余分な皮脂を落としたりストレス発散になるので急ぎではないものの、あると快適に過ごせます。

風呂砂
ハムスター専用の粒が細かく、角がなく、サラサラしたものを選びましょう。
身体に優しく、毛の奥にまで入りやすい為、汚れや皮脂を落としやすくなります。

回し車

野生のハムスターは1晩で約10km走り回ります。
運動不足にならない為にも、ハムスターの種類や個体によって適切なサイズのものを選び用意してあげましょう。

回し車のサイズ目安

ゴールデンハムスター:17〜25㎝
ジャンガリアンハムスター:15〜17㎝
キャンベルハムスター:15〜17㎝
ロボロフスキーハムスター:12〜15㎝

小さすぎると背骨に負担が掛かってしまうので、成長によって買い替えも必要な場合があります。

給水ボトル

水は器などに入れると床材も入ってしまうし、ハムスターが入って濡れてしまっても危険です。

ケージに横や上に取り付けられるボトルタイプの物がオススメ

エサ入れ(フード入れ)

重みのある陶器製ならひっくり返される可能性が減ります。
ハムスターが入ってトイレしてしまわないように大きすぎない物を選びましょう。

水分のある野菜や果物をあげる場合に、エサ入れを2つ用意するか薬味入れを代用するのもオススメです。

エサ(フード)

主食はハムスター用のペレットです。
若く元気なハムスターは、必要な栄養が含まれた固め(ハードタイプ)の物を選びましょう。

必要な栄養素の目安

たんぱく質:16〜20%
脂肪:4〜5%
繊維:5〜8%

1日にハムスターの体重の8〜10%の量を、夕方から夜の時間帯に1回与えます。

  • エサをひまわりの種と思っている人もいますが、あくまでおやつとして1日1粒
  • ミックスフードは嗜好性の高い好きな物だけを先に食べ、ペレットを残す事があるので×

体重計

定期的に体重測定をし、痩せすぎ、太りすぎなど異常がないかチェックします。
エサも体重の8〜10%なのでハムスターの体重を把握しておきましょう。

ハムスターの体重目安

ゴールデンハムスター
 オス 85〜130 g
 メス 95〜150 g
ジャンガリアンハムスター
 オス 35〜45 g
 メス 30〜40 g
キャンベルハムスター
 オス 35〜45 g
 メス 30〜40 g
ロボロフスキーハムスター
 15〜30 g

温湿度計

ハムスターにとって丁度いい温度と湿度があるので管理してあげましょう。

ケージの中に吸盤で設置するのが一番正確です。 
かじってしまう場合などはケージのそばに置きましょう。

温度:18〜26℃
湿度:40〜60%

その他

  • トンネル
    野生では地中で暮らしているのでハムスターの習性に沿ったものです。
    潜り抜けて遊んだり中が狭くて少し暗いので落ち着きます。

  • かじり木
    ハムスターの上下の前歯は一生伸び続けるので、かじって歯を削り伸びすぎ防止します。

  • キャリケース
    ケージ全体の掃除をする時や、動物病院に連れて行く時に必要で床材を敷いて使用します。

    ハムスターはショップで購入時、小さな紙の箱に入れられる場合もあるので、お迎え時にあると便利です。
スポンサーリンク

まとめ

ここでは、ハムスターを飼う一連の流れを説明してきました。

選んだハムスターの種類に合わせて、ケージやグッズをどんなものにするか考える参考にしていただけると幸いです。

飼い主の責任として、ハムスターが安心して快適に暮らせるようしてあげましょう。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました